【2026年・新年のご挨拶】行政書士・吉村が語る!今年の建設・不動産業界のキーワードは「デジタル化の加速」?
新年あけましておめでとうございます!
東京都八王子市で建設業許可や産廃業・不動産業の許認可を専門としております、行政書士の吉村です。
旧年中は多摩地域の多くの事業者の皆様に支えられ、素晴らしい一年を過ごすことができました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
2026年を迎え、建設業や不動産業を取り巻く環境はさらに変化のスピードを増しています。本日は、今年特に注目すべきトピックスをスッキリ解説していきます!
1.建設業許可のデジタル化が「当たり前」の時代に
2025年から本格化した建設業許可の電子申請。今年2026年は、GビズIDを利用したオンライン手続きが、いよいよ「標準」となってきます 。以前のコラムでもお話ししましたが、この流れに乗ることで、申請の待ち時間短縮やペーパーレス化が進み、経営の効率化に直結します。
「パソコン作業は苦手で……」という社長さんもご安心ください。当事務所がしっかりデジタル化への移行をサポートいたします!
2.産廃業・不動産業に求められる「より高い透明性」
産業廃棄物収集運搬業 や宅地建物取引業 においても、コンプライアンス(法令遵守)の重要性がますます高まっています。特に産廃業では、不適正処理防止に向けた報告義務がより厳格化される傾向にあります。
「知らなかった」では済まされない法改正への対応は、私たち専門家の出番です。事業者の皆様が安心して本業に専念できるよう、最新の情報をご提供し続けます。
3.2026年も、この街の頼れるパートナーとして
私自身、学生時代から慣れ親しんだこの八王子の街が大好きです 。バイクでツーリングに出かける際に見かける建設現場や、新しい建物が建っていく風景を見るたびに、この街を支える皆様の力になりたいと強く感じます 。
行政書士吉村法務事務所は、単なる「手続きの代行屋」ではありません 。皆様の事業の未来を共に考え、並走するパートナーでありたいと考えています。
本年も、建設業許可 、経審 、産廃 、宅建 など、許認可に関することは何でもお気軽にご相談ください。
2026年が、皆様にとって飛躍の一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!