内容証明Q&A
内容証明に関するQ&A
Q. 内容証明はどこの郵便局でも出せますか?
A. いいえ。内容証明郵便を取り扱っている郵便局は、いわゆる本局と呼ばれる郵便局のみとなります。集配所等と併設されているような比較的大きな郵便局なので事前の確認が必要です。
Q. 手数料はどれくらいかかりますか?
A. 内容証明郵便を出す際には必ず、「配達証明」を付けて出してください。これは相手方にきちんと配達されたかどうかを証明できるものです。トータルの金額は以下のとおりです。
- 通常郵便物の料金・・・80円
- 内容証明料金・・・420円(※)
※1枚の時の金額です。2枚目からは1枚毎に250円増。 - 書留料・・・420円
- 配達証明料・・・300円
- 合計1220円
Q. どんな用紙を使えば良いですか?
A. どんな紙でもかまいません。マス目の原稿用紙でもかまいませんし、A4やB5など(大きさも自由)のコピー用紙でもかまいません。書く際に行数や文字数さえ気を付ければ手書きでもワープロやパソコンなどで印刷したものでも結構です。
Q. 詳しい作り方を教えてください。
A. まず、内容証明を一通り書き終えたら同じものをあと2通用意してください。これはカーボンで写してもコピーしたものでも構いません。
1通は実際に相手方に郵送するもので、残りの2通のうち1通は郵便局で保管するもの(原則5年間)、もう1通は差出人(自分)の控えです。
内容証明に枚数制限はありませんが、2枚以上になった時はホチキスなどで綴じ、つなぎ目に差出人のハン(割印)を押してください。
郵便局に持っていく際は封筒を閉じずに持って行きます。この封筒には、表側に受取人の住所氏名、裏側に差出人の住所氏名を書きます。
尚、封書に書く住所氏名は手紙の本文に書いた住所氏名と同じでなければなりません。
- 手紙本文「○○市4丁目3番地」⇒封筒「○○市4-3」×
※ 封筒には手紙以外の写真や資料などは入れることは出来ませんので注意して下さい。もし別に証拠となる資料などを送付する用意がある際はその旨を本文に記載しておいてください。
詳しくはこちら⇒実録!内容証明郵便マニュアル
